板金塗装をする場合の注意点|カスタムカーのメリット

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内容成分による違い

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自動車のコーティングの種類はポリマーコーティングとガラスコーティングというものがあります。ポリマーコーティングというのはフッ素やシリコンなどを混ぜあわせて作られた有機質化合物のことです。ガラスコーティングはケイ素と酸素によって形成されるシリカ(石英)ガラスの膜を張るものです。最近ではそのガラスコーティングに類似する商品が販売されており、ガラスの原料となるケイ素を含んだ樹脂をガラスコーティング或いはガラス系コーティングと謳って販売されていることもあるので注意が必要です。完全にガラスと呼べるのはケイ素と酸素のみで形成される無機質のもので、ガラス系の樹脂は「メチルシロキサン樹脂」という有機質のものであるので違いについて覚えておきましょう。

自動車をコーティングする場合は、まず洗車から行ないます。その後はボディ表面についている鉄粉などを取り除くための粘土を使ってボディ全体をキレイにしていきます。ざらつきが取れたら脱脂を行ない、自動車のボディ全面を脱脂できればいよいよコーティング剤の登場です。このコーティングは吹き上げが早過ぎると着いている部分と、着かない部分が出てきてしまい、逆に遅すぎるとムラになってしまうことがあります。
プロに依頼することで自動車全体に満遍なくコーティングを行い、上品な艶が出るだけでなく耐久性も優れた被膜を形成してくれます。料金は、業者ごとに異なるのでいくつかの店舗で比較してみましょう。